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空に輝く星のように、誰かに見つけてもらうのを、黙ってじっと待っています。夏、星が見えたら、そこに宇宙の広がりを感じる。無限の可能性を秘めている。

人はどうして木が好きなのか。

木は植物だから。

植物は、人が生きるのに必要な酸素を供給してくれる。

人はそれを使って生きることができる。

だから、人は木の素材を求めるのだと思います。

 

「木はあたたかい」とか、「温もりがある」とかよく言われるけど、実際木が熱を放つことはないから、その意味はプラスチックやガラスにある「冷たさがない」ってことなんだと思う。それに、木はもともと生命体だったから。

 

陶器と違って、落としても簡単には壊れないっていうところがいいよね。

木の素材が色や模様を持っているから、化学的なもので色を付けなくてもいいところも好き。