空に輝く星のように、誰かに見つけてもらうのを、黙ってじっと待っています。  夏、星が見えたら、そこに宇宙の広がりを感じる。  無限の可能性を秘めている。

今日、2年ぶりぐらいに、人前で泣いてしまいました。

 

はあ。

 

別にねえ、泣きたくて泣いてるわけじゃないんですよ。

勝手に出て来るんですよ、目から謎の液体が。

 

だって、あなたたちだって、悲しい時も、痛い時も、嬉しい時も、笑いすぎた時も、泣いちゃうことあるでしょ?

それと同じなんですよ。

理由は、いろんなことがあるんです。

涙腺の沸点が低いだけなんですよ。

普段は涙がこぼれないだけで、笑った時によく涙目になってることあるんですよねー。

 

「思ひ出ぽろぽろ」とか見たときは、初見は泣きましたね。

末っ子の女の子が、お姉ちゃんのカバンが欲しくて、でもなかなかくれなくて、

お母さんには「そんな安っぽいもの早くあげちゃいなさい」とか言われるし、

くれたと思ったら、投げつけられるし。

なんか、うまく言葉にできないんですけど、悔しい。

そのいろんなものが混ざった感情を、うまく発散できないから、天邪鬼になってしまう。

それなのに、お父さんにはわがままな子に映ってしまって、怒られる。殴られる。

それがまた悔しくて。

 

しかも、涙が出て来ると、何か喋ろうとすると溢れてしまうから、何も喋れなくなってしまうから、黙るしかない。

だから、話を聞くのに頷くしか無くなってしまう。

それを、返事をしないって捉えないで欲しい。

言葉での返事を求めないで欲しい。

だって、本当はあなたの前で泣きたくなんかないから。

私はこの涙を留めるので精一杯なのに、これ以上、心に負担をかけないで欲しい。

 

心を許した相手じゃないのに、涙を見せるのは、すごく負担なの。

自分のことを理解してない相手に、自分の核の部分をさらけ出しているみたいで、すごく嫌。

そういうのが好きな人っているの?

 

あの、だから、涙が溢れてる時にはできるだけ話しかけないでください。

心の整理をして、落ち着こうとしてるところですから。

 

ヘリで上空まで上げられて、パラシュートで降下している時に、横風に吹かれて知らない所に飛ばされていく感じなんです。

 

どうか、どうか。

さとり鳥

こんにちは。

今日は、自分が思った「さとり世代」について考えていこうと思います。

 

ゆとり世代の次の世代である「さとり世代」が、今頃は新入社員であることが多いのではないでしょうか。

 

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(ここから自論です)

 

様々なきっかけで、自分が生きている意味について悟ってしまっている世代のことです。

 

例えば私の場合、私自身が生きている意味なんて、ぶっちゃけ、無いと思っています。

だって、望んで生まれて来たわけでは無いし。

だからって死ぬと、生きてる以上に人に迷惑をかけてしまうし。

私がいなくても世界は回っていくし。

 

だから、本当は早く死にたいんですけどね。

積極的な死にたいじゃなくて、あくまで消極的な死にたいです。

自分に対して、客観的に「早く死ねばいいのに」って思っている感じです。

餓死しようにもお腹は空くから食べたいし。

毒を買うルートなんて持ってないし、そこまでの行動力もないです。

飛び降りとか身投げとかしちゃったら、誰かに必ず迷惑がかかるじゃないですか。

 

迷惑をかけるのは嫌なんです。

心配とかもそう。

でも一番嫌なのは、「ありがとう」って言われること。

別に、ありがとうって言って欲しいから「それ」をしたわけじゃないから、そんな言葉いらないんです。

まあ、他に言う言葉が無いから「ありがとう」なんでしょうけど。

 

頭痛くなって来たので、

今日はこのぐらいで。

三日坊主、ここにあり。

初夏の候、ブログにも広告が出てまいりました。

 

さて、いよいよ三日坊主の登場です。

前回の更新がいつだったか忘れてしまいましたが、私は元気です。

読者のいないこの簡素な吐き出し口の存在を忘れるぐらい、現実の私は日々充実しておりました。

(嘘です。めんどくさかっただけです。)

 

新社会人にも慣れて来て、研修期間から脱し、「自分の仕事」というものが見えて来たこの頃であります。

今後は、文字を中心に、見た夢の内容でも描いていきたいと思います。

 

さっそく、今日見たのは、球場の通路のような体育館の廊下(広め)で、前にいる何人かに付いて行っていました。

そのあと、自分の父親が運転する車に乗っており、隣には2番目の姉がいました。

車は「ベタ踏み坂」のような急斜面の長い坂を登っていますが、その坂はとても長いのです。アクセルを目一杯踏んでもなかなか登りません。

やっとてっぺんだと思ったら、もう一段坂があるではないですか!

ついに、車は重力に負けて坂の途中で止まってしまいました。

父親は車止め(高速とかにある、バス停みたいな空きスペース)に車を止めて、私と姉に降りるように言いました。車の後からついて来るように、とのことです。

私と姉は車から降り、父が車を動かすのを見ていました。

しかし、急な坂道で発進しようとしたため、車は後ろに下がっていってしまいます。

そこに、ガタイの良い男性が通りかかりました。男性は車を後ろから押し、車の発進を助けてくれました。私と姉も、非力ながらそれに加わりました。

無事、車が発進できたので、私と姉はそれに付いていきました。

男性は、ランニングの途中だったのか、そのまま走っていってしまいました。

すると、後から男性と同じ服を着た同じようにガタイの良い男性が30人ほど、ランニングしながらこちらに向かって来ました。どうやら、アメフトかラグビーのサークルの方達がランニングしているようです。

その人たちは、ランニングしながら、「これもトレーニングだ」と言って、父が運転する車を押しながら坂を登っていってくれました。

車が坂の頂点に達したので、私は坂の途中にいる男性たちに分かるように、腕で大きな丸を作って合図しました。

 

おわり。

夢占いをしていただけると嬉しいです。